【山形市】市役所前の県道で、北向き一方通行の社会実験が10月31日から始まっています
山形市役所前の県道((主)山形山寺線)で、2026年10月31日(土)6時から、市役所前県道での社会実験が行われています。七日町大通りのような2車線の北進一方通行に変わり、期間は2027年9月30日(木)までの予定です。

山形市役所前の通り(2025年3月撮影)
歩道の安全性や周辺の交通への影響を確かめるための社会実験とのこと。七日町大通り側から文翔館方面へ向かう北向きの2車線になり、車道の両側には自転車レーンが設けられています。
あわせて、山形市役所前バス停の5番・6番(JA側)が移設されました。
〇5番・6番(JA側)を発着していたバスは、路線によって山形市役所前(市役所側)か、国道112号沿いの「旅篭町」の発着に変わります
〇市役所前の1~3番(市役所側)を発着するバスに変更はありません
〇バス運賃・バス時刻も変わりません
山形県の山形市役所前通りの社会実験のお知らせでは、山形交通の路線のうち、Z84(四ツ谷経由 上山・高松葉山)、T20(ヒルズサンピア)、K11(県庁前)、C1(山形駅前)が「旅篭町」へ、W70・W75・W77・S85・S87・T21・U19・Z80などは市役所側の5番、C4(山交ビル)は市役所側の6番へ移ります。済生病院シャトルバスは市役所側の6番、紅花バス(山形市コミュニティバス高瀬線)は市役所側の3番に変わるそうです。

山形市役所
およそ1年にわたる社会実験で、市役所前の通りの使われ方がどう変わるのかが確かめられていきます。







