【山形市】「横濱家系ラーメン 虎堂家 西バイパス店」がオープン! 大野目店に続く2号店の味をさっそく実食レポートでお届けします
山形市の西バイパス沿いに、待望の新しいラーメン店がオープンしました。2026年1月13日、堂々のオープンを迎えたのは「横濱家系ラーメン 虎堂家(こどうや)」の西バイパス店です。

こちらは、2024年に山形市浜崎に登場して以来、根強い人気を誇る「山形大野目店」の2号店となります。
本格的な家系の味わいが市内の西側でも楽しめると話題になっており、オープン当日の開店時間に合わせて現地の様子を取材しました。

ちなみに、お店の場所は以前「中華そばすみ田 あかねヶ丘店」が営業していた店舗を引き継ぐ形でオープンしています。

店舗前には看板が掲げられており、西バイパスを車で走っていてもパッと目に飛び込んでくる感じです。
店舗の前には駐車場も完備されているため、お車での来店でも安心ですよ。

券売機でメニューをチェック!
それでは、さっそく店内の様子をご紹介します。入り口をくぐると、すぐ目の前に券売機が設置されています。(※撮影取材のご許可をいただいています。)
券売機のところに「中華そばすみ田 あかねヶ丘店」の閉店を知らせる案内が掲示されていました。

券売機のメニュー画面も撮影してきました。オープン当日(2026年1月13日)の情報となりますが、ラインナップの参考にしてみてください。


虎堂家公式インスタグラムでは、新メニューも準備中とのお知らせがありましたので、そちらの登場も見逃せませんね!


ふと券売機の横に目を向けると、「菅野製麺所」の看板が置かれているのが見えました!

製麺所の名前を掲げるほど麺に力を入れていることが伝わってきて、自然と食欲がそそられます!
店内の様子と充実のカスタマイズ
店内は、一人でも立ち寄りやすいカウンター席と、家族連れでも安心なテーブル席が用意されています。

カウンター席

テーブル席

馴染みのある落ち着いた雰囲気のなか、卓上にはにんにく、豆板醤、黒胡椒といった家系ラーメンには欠かせない調味料が並んでいました。


こちらの店舗は券売機で事前に注文するスタイルですが、便利なのはそのカスタマイズ性です。

画面上で麺の硬さ、味の濃さ、油の量などを好みで調整することが可能です。自分だけの一杯を追求できるのは嬉しいポイントですね。

濃厚スープとこだわりの短め麺を実食!
今回オーダーしたのは「味玉ラーメン(税込1,010円)」です。運ばれてきた一杯は、トッピングが映える非常に魅力的なビジュアル。

どんぶりの中には、風味豊かな焼きのりが3枚、肉質が良さそうなチャーシュー、さらに味がしっかりと染み込んだ味玉が丸ごと1個トッピングされています。

まずはスープを一口。豚骨の濃厚な旨味とこってりとしたコクがしっかりと楽しめます。豚骨特有の臭みはなく、非常にマイルドで飲みやすいため、幅広い層に好まれそうな美味しさです。

続いて、こだわりの麺をいただきます。麺は家系ならではの短めのタイプで、一口ですすりやすく、濃厚なスープが絶妙なバランスで絡みます。この独特の食べ心地がクセになり、気づけば夢中で食べ進めてしまいました!

チャーシューもしっとりと柔らかく、噛むほどに肉本来の旨味がじわっと広がります。

そして、スープと麺を少し堪能したところで、丸ごと乗った味玉をいよいよいただきます。
パカッと割ってみると、黄身がトロリとした絶妙な仕上がり。濃厚なスープをたっぷり絡めて頬張れば、思わず笑みがこぼれる美味しさです。全体のクオリティの高さに大満足の一杯でした。

大野目店に続く2号店として、落ち着いた雰囲気のなかでいただく本格的な一杯は、お腹も心も満たしてくれる満足度の高い仕上がりでした。
店頭には夜遅くまで営業されている案内もあり、仕事帰りなどに立ち寄れるのも心強いですね。
※シフトなどの都合上、営業時間が変動する場合があります。お出かけの際は公式SNS等で最新情報をご確認ください。

※2026年1月13日時点の情報です
西バイパス沿いに新しくオープンしたばかりの「虎堂家(こどうや)」の2号店へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。今回は注目の新店オープン情報について、実食レポートを交えてご紹介しました。
- 住所
- 山形県山形市あかねケ丘2丁目16-9(旧 中華そばすみ田 あかねヶ丘店 跡地)
- 営業時間
- 11:00〜23:00
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





