【山形市】あかねケ丘の「番番屋」が惜しまれつつ閉店。ボリューム満点のお弁当で愛された名店でした
山形市内で長年にわたり親しまれてきた老舗のお弁当屋「番番屋」が、2025年12月29日(月)をもって閉店しました。
安くてボリューム満点なお弁当を提供し、地域の方々の胃袋を支え続けてきた名店が、その長い歴史に幕を閉じました。

お店が閉店したという情報を聞き、現地の様子を見てきました。場所は山形市あかねケ丘2丁目です。周辺には山形市陸上競技場や山形市立商業高等学校などがあるエリアで、住宅街の中に静かに佇むお店でした。

番番屋
店舗の入り口には、これまで足を運んでくれたお客さんへの感謝が込められた「閉店のお知らせ」が掲示されていました。

この貼り紙が出されているのを実際に目にすると、もうあの味が食べられないのだという実感がわいてきて寂しい気持ちになりますね。
閉店の日が近くなると、最後にもう一度あの味を、と願うお客さんが次々とお店に訪れ、店舗前には行列もできていたのだそうです。
長年通い続けた常連さんたちにとって、いかに大切にされていたお店だったのかが伝わってきますね。

番番屋のお弁当といえば、やはり圧倒的なボリュームと手頃な価格が魅力。海老フライやハンバーグ、カツカレーなど、手作り感あふれる温かい味わいはお腹も心も満たしてくれるものばかりでした。

長年この場所で営業を続け、地域の食を支えてくださったお店がなくなるのは本当に残念です。美味しいお弁当をありがとうございました。長い間、本当にお疲れ様でした。
今回は、山形市あかねケ丘で惜しまれつつ閉店した「番番屋」についてお伝えいたしました。
閉店となった「番番屋」はこちら↓





