【山形市】書店「一冊屋」店主の新刊が4月15日全国発売! 3月29日にはやまぎん県民ホールで本のイベントも
以前、当サイトでご紹介した一冊だけの本を扱う書店「一冊屋」さんから嬉しい情報が!
なんと、店主の渡辺さんの新刊が全国発売されるそうです! 今回は、注目の新刊情報と、3月に開催される本にまつわるイベントについてご紹介します。
「伝説」を推理する注目の新刊が登場!
新刊のタイトルは『伝説探偵 —山形県怪異譚調査録—』。著者は「一冊屋」の店主であり、合同会社傑作屋(スコップ出版)代表の渡辺大輔さんです。
本作は、山形県内に点在する伝説を訪ね、それらが「なぜ生まれたのか」を徹底的に推理するノンフィクション・ミステリーとなっています。
山形市七日町の「傷」など、県内各地の「伝説」を収録。郷土の歴史や文化を考察する一冊です。
・書名:『伝説探偵 —山形県怪異譚調査録—』
・著者:渡辺大輔
・発売日:2026年4月15日(全国書店にて発売)
・価格:2200円(本体2000円+税)
書店「一冊屋」公式Xはこちら。
3月29日はやまぎん県民ホールで「本」のイベントも!
また、3月29日には、同じく「一冊屋」さんも携わっている本にまつわる賑やかなイベントが開催されます。
やまがた文化の回廊フェスティバル2026
「創作ブックマーケット」
「一箱古本市」
・開催日:2026年3月29日(日)
・開催時間:10:00〜16:00
・会場:やまぎん県民ホール前(屋外通路等)
一箱古本市@山形 公式Xはこちら。
※画像は出店募集時のものです。現在は出店者が確定済みです。

※画像提供:合同会社 傑作屋様

※画像提供:合同会社 傑作屋様
当日は、1日だけの古本屋さんが並ぶ「一箱古本市」や、オリジナルの小説やイラスト集などが並ぶ「創作ブックマーケット」が同時開催されます。
春の爽やかなひととき、新しい本や物語を探しに、ぜひこちらのイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

やまぎん県民ホール前
- 住所
- 山形県山形市双葉町1-2-38







