【山形市】1月23日オープン! 山形駅前に誕生した「ちぇっと呑んで家 宿福」は老舗の味を継承する「大人の隠れ家」
山形駅前・すずらん通りの奥に「ちぇっと(ちょっと)一杯」が似合う素敵な居酒屋が誕生しました!
2026年1月23日にオープンした「ちぇっと呑んで家 宿福(シュクフク)」。店名の由来を店主さんにお伺いしたところ、「皆さまに福が宿るように」という温かい願いが込められているのだそう。

画像はイメージです
今回は店内の様子や気になるメニューを取材してきました。(取材日:2026年2月12日)

すずらん通りを歩いていると、パッと目を引くのは、鮮やかなオレンジに彩られた印象的な外観。そして入口の上に掲げられた「モンテディオ山形」の応援フラッグです。

こちらのフラッグが出ているときは「本日営業中」のサインとのことですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

清潔感あふれる「秘密の空間」
こちらが店内の様子です。(※撮影取材のご許可をいただいています)

店内は奥行きがあり、木の温もりの心地よいカウンター席が8席あります。
状況によっては10名ほどまで案内可能とのことですが、基本的には限られた人数でゆったりと過ごせる「大人の隠れ家」といった雰囲気。
新店ならではの清潔感にあふれた、とても心地よい空間が広がっています。
【メニュー】老舗「鳥せん」から直伝された、伝統の味!
「宿福」さんのメニューは、山形市香澄町の名店として知られる老舗「鳥せん」さんから伝授されたものなのだそう。

※メニュー・価格は取材時の情報です
店主さんのお話では「鳥せん」さんの「2号店のようなイメージ」とのことで、長年愛されてきた老舗のメニューと想いをしっかりと受け継いでいます。「あの名店の味が、この新しい空間でも楽しめる!」というのは嬉しいニュースですよね。
目の前で広がる「絶品メニュー」をレポート
取材中、快く撮影にご協力いただいたお客様のメニューをご紹介します。こちらは、お店自慢の「四点盛り」です。

四点盛り
食べる直前に、山形の方言で「がいろがいろ(ぐるぐるかき混ぜて)」するのが宿福スタイル。いろんな部位の食感が一体となり、お酒が進むこと間違いなしの逸品ですね。

続いてご紹介するのは、芳ばしい香りがたまらない「石焼レバー」!


熱々の石焼プレートで新鮮なレバーを贅沢に焼き上げます。旨みがギュッと閉じ込められ、なめらかな食感が楽しめるお店の看板メニューです。(※温かいご協力ありがとうございました!)
こだわりの「味の決め手」
お料理の美味しさを支えているのは、地元山形・マルセン醤油さんの「味の大名醤油」。だしの旨みが効いたこの醤油が、素材の味をぐっと引き立てているんだそうですよ。
ふらりと立ち寄りたくなる、駅前の隠れ家
老舗の伝統メニューを継承しつつ、新しい感性で迎えてくれる「宿福」さん。清潔感のある空間で絶品料理を囲めば、一日の疲れも心地よく解けていきそうです。

店内には猫好きの店主さんらしい遊び心も散りばめられているので、ぜひ探してみてくださいね♪


山形駅前で「どこか良い店ないかな」と迷ったときは、オレンジ色の外観を目印に、すずらん通りの奥を覗いてみてください。
営業状況について
現在、お店は不定休となっています。お話によると、当面は木曜、金曜を含め週末あたりを中心に営業して様子を見ていくとのことです。

入口の「モンテディオ山形」の応援フラッグが掲げられているのが営業日のサインです。席数に限りがあるため、事前にお電話で予約してからお伺いするのが確実ですよ。
今回は、山形駅前・すずらん通りに誕生した「ちぇっと呑んで家 宿福」のオープン情報についてお伝えいたしました。
※撮影取材のご許可・ご協力ありがとうございました。
- 住所
- 山形県山形市香澄町1丁目11-14
- 営業時間
- 17:00〜21:00
- 電話番号
- 070-9031-1936
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






