【山形市】ラーメンや芋煮も健康に! ヤマザワ松見町店に「みかくみらいプロジェクト」の一工夫レシピが登場!
山形の若い世代の方へ、減塩や野菜を摂ることの意識を広めたい。そんな思いから、「山形から始まる、新しい食の提案!」を掲げて活動するプロジェクトをご存知でしょうか?
目指すのは、「若者の食を楽しく・おいしく・健康的に変えること」。

ヤマザワ松見町店(2025年12月26日 撮影)
今回は、東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科4年の梅津琴未さんが企画した「みかくみらいプロジェクト」のレシピカードが、ヤマザワ松見町店に設置されている様子を取材してきました。
「みかくみらいプロジェクト」とは?
この活動は、同大学の梅津さんが卒業制作として立ち上げたプロジェクトです。
ラーメンや漬物など、塩分摂取量が多くなりがちな山形の食文化や、若い世代の野菜不足といった課題に着目。「一工夫でおいしく健康的な食事が楽しめる食卓」を目指して研究を重ねてきたのです。
「みかくみらいプロジェクト」は、おいしく・楽しく・健康的にをキーワードに、減塩と野菜摂取への意識を高めることを目指しています。
減塩は我慢ではなく、調理の工夫でおいしさを足していくのが、このプロジェクトが提案する新しいスタイルです。
ヤマザワ松見町店でのレシピ設置の様子
こちらが、実際にレシピカードが設置されている店頭の様子です。

ヤマザワ松見町店の店頭にて。(※撮影の許可をいただいております。)
手に取りやすい場所に設置されたレシピは、米沢栄養大学の先生や学生の皆さんと共同で開発されたものなのだそうです。

売り場には、別の食材を利用してコクをアップさせるなど、おいしく味わえる工夫が詰まったレシピがたくさん置いてありますよ!
ヤマザワの公式インスタグラムでも、今回の取り組みについて詳しく紹介されています。
提案するレシピのポイントをいくつかご紹介
我慢するのではなく、おいしさを足していく「減塩+ベジアップ」などがテーマとなっています。 ラーメンや、芋煮など、山形ではおなじみのメニューも紹介されていますよ。



このようなポイントを読みながら、レシピのメニューを作ってみるのも楽しそうですね!
ぜひチェックしてほしいのは、こんな方!
企画者・梅津琴未さんからのメッセージ

このプロジェクトを企画した梅津さんからは、「ほんの少しの工夫で、“好きな味”のまま、未来の食卓にも続く一皿になれば嬉しいです。」とのコメントをいただきました。
公式インスタグラムでは、思い出の料理を大切にしながら、このレシピが毎日の生活にそっと寄り添うきっかけになってほしいという想いも綴られています。
お買い物中にも「健康のヒント」を
レシピカードを手に取ったら、ぜひそのまま店内の売り場へも足を運んでみてください♪
ヤマザワの新鮮な生鮮食品や、手軽に野菜をプラスできる便利な冷凍食品など、バランスの良い食材選びを意識してみるのはいかがでしょうか。

レシピを参考に「今日はこの野菜を足してみようかな」「いつもの調味料をこれに変えてみよう」と、お買い物の中に少しの工夫を取り入れるだけで、食卓はもっと健やかになります。
ヤマザワ松見町店を訪れた際は、ぜひこのレシピカードをチェックして、今日のごはんをより楽しく・おいしくするヒントを見つけてみてくださいね。
こちらのレシピの設置期間は、3月末までの予定となっているとのことです。

今回は、ヤマザワ松見町店でのレシピカード設置の様子や、山形の食の未来を想う「みかくみらいプロジェクト」の活動についてお伝えいたしました。
新しい1年の始まりに、ご自身の、そして大切なご家族の食生活を改めて見つめ直してみませんか? 日々の食卓が、より豊かで健やかなものになりますように。
※撮影取材のご協力ありがとうございました。

※営業時間は2025年12月26日時点の情報です。
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